「ロケットプロジェクト」 商業アニメ作家までの道のり

こんにちは。鐘崎裕太です。

今回は、今後の計画について立て直そうかと思います。

というのも、前回立てていた計画が完全に倒れてしまっており、凄惨たる状況だからです。

 

今読んでみると、非常に分かりやすくて驚きましたが、計画によると今頃は第三段の長編作品を公開中のようで、何だか脱力してしまいました。

いつも企画が倒れるのはスキルや知識の問題より、自己の自律性の不安定さが起因しているようです。どんな精神疾患があったとしても、言い訳にならないのでヘコたれず改善していきたいです。

さて、前置きは置いておいて、今後6年間ほどで商業アニメ作家として活動するまでの道のりを考えてみました。今後も少しずつ軌道変更していくと思います。

第一段「1~5分程度のCM尺アニメを3~6個公開」

▼狙い

  • アニメ制作をある程度体系化
  • 技術的、実験的なアニメ制作
  • 物語の構成力を培う

CM尺に物語の起承転結をまとめる事で構成力を培い、その中で

様々な実験的アニメ―ションを用いつつ、アニメ制作を体系化したいと考えています。

また、自分にしか作れないアニメ(作家性)を考え、確立していきたいです。

つまり勉強期間ですね!なので基本個人制作となります。

 

また成果物としてすでに2つ作っているので、あと4つほど作りたいです。

ある程度自信がついてきたら、次のフェイスへ行きたいと思います。

第二段「~15分程度の短編アニメを1~3個公開」

▼狙い

  • 複数人での制作環境を構築
  • 独自のコミュニティを広げる
  • より深く心に響く物語を届ける

 

15分程度の尺になり、CM尺では描けなかった、より深く響く物語を皆さんに提供できると考えています。作家性の強い作品を公開することで、独自のコミュニティ(ファン)を少しずつ広げていければと思います。

また、第二段以降は時間短縮や今後の制作のため、他者と共同で制作したいと考えています。資金確保や作品宣伝のため、クラウドファンディングなどのサービスを利用させて頂く予定です。

第3段の長尺アニメを何としてもヒットさせるために、自己のコミュニティや技術力の芽を伸ばしていくフェイズだと思います。

 

第3段「~30分の長編アニメを1~2本、映画館で公開!」

▼狙い

  • 商業として利益を上げる
  • 多くの人に作品を知って頂く
  • 映画監督として今後に繋げる

このフェイズで公開する作品は、大本命の大切な物語ばかりです。これらの作品を届けるために、今までのフェイズがあったということです。

クラウドファンディングを介して制作し、完成した作品はYouTubeでの無料公開と、イオンシネマ等のレンタルスクリーンで試写を行いたいと考えています。

さらに、最終的には小さな映画館の協力で商業的に上映させて頂き、ネットの様々な動画配信サービスでも有料公開させて頂く予定です。

また多くのアニメ業界関係者とお会いして、今後の制作に繋げていければと思います。

どこまで大きな興行規模になるかは、作品の魅力はもちろん、今までのコミュニティの成長や情勢、口コミの広がり次第だと考えています。

 

その後の活動方針

以上の大まかな計画が、「商業アニメ作家として利益を上げるまでの道のり」でした。

その後の未来は全く分かりませんが、私は主にアニメ映画監督として活動したいと考えています。

例えどんな配信形式になろうと、どんな時代になろうと、多くの現代人の心へ「生きるって楽しい!」という生の感覚をお届けすることに変わりはありません。

今後も紆余曲折あるとは思いますが、このビジョンを忘れずに、今回の計画を地道に責任感を持って遂行したいと思います。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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