スクリーンをレンタルして、上映会を開催!?「ロケットプロジェクト」始動です!

ご無沙汰しております。鐘崎裕太です!

3分短編アニメ「しあわせのしょうこ」何とか完成いたしました!

しあわせのしょうこ

 

そして僕の長年の夢でもある

「映画館のスクリーンをレンタルして、お客さんを呼び上映したい!」

夢を、現実的に考えていくステップへ進みたいと思います。

その名も「ロケットプロジェクト」

(小学生レベルの語彙力ですみません)

今回は、そのプロジェクトについてまとめさせて頂きました。

 

ロケットプロジェクトとは?

ロケットプロジェクトだけに、最終地点は

「映画館のスクリーンをレンタルして、お客さんを呼び自作アニメを上映すること」です。

しかしロケット単体で、目的地まで行くことはできません。

そのために第一段、第二段とロケットを追加して加速する必要があります。

つまりロケットプロジェクトとは

アニメをスクリーンで上映するまでの、今後の具体的なステップのことです!

非常にシンプルですね笑

プロジェクトの中身

プロジェクトは、全部で3つのステップに別れています。

1~2のステップ


個人で模擬株式を発行できる

VALU」と、小型クラファンサービスの「POLCA」を活用

資金提供や外注さんとの連携を、ほぼVALU1つで行う

Made in VALU方式」という新たなアニメ制作へ

 

3のステップ


これまでの総まとめとして、20分の大作アニメを制作。

FBグループを結成し、グループ方式で戦略や企画の考案、制作を開始。

CAMPFIRE」などの大手クラファンサイトを活用し資金提供を実施。

2019年に、5~6分尺の、合計4つの短編として公開

そして2019年の末に、ロケットプロジェクトのゴールとなる

映画館のスクリーンをレンタルして、上映会を開設!

(スクリーンのレンタルあれこれに関してはコチラ

それでは詳しく見ていきましょう。

第一段エンジン

最終目標を達成するためには、しっかりとアニメの基礎や応用力があり、活用できる必要があります。

前作のしあわせのしょうこでは、それを怠り

一発本番で臨んだ結果、紙芝居のような表現となってしまいました。

そのために、まずはアニメ制作について、1から勉強仕直す期間にしたいと考えています。

またその結果として、CM尺(30秒~1分ほど)の超短編アニメを1,2本制作する予定です。

 

基礎の部分とあって、今後のことを考えると、最も重要なステップになるので

予想以上に多くの期間が必要かもしれません。

アニメ制作のワークフローが80%ほど確率するまでは、この第一段で勉強する予定です。

第二段エンジン

アニメのワークフローが大体掴めたら、次のステップとして

外注の練習をしたいと考えています。

といっても、第一段のアニメの時点で可能な部分は外注する可能性もあります。

今回は本格的に原画や動画、仕上げのセクションの一部外注を試験的に行う予定です。

第三段エンジン

基礎や応用、外注の度合いが大体掴めたら

第三段は、総まとめ期間として20分の大作アニメを公開します!

このたった一つの作品を完成させるために

CM尺の作品で勉強をする、といった流れになります。

まず今年の末に、クラウドファンディングサイトにて

予告編と同時にクラウドファンディングを公開

そして4つのアニメに分割し、完成次第公開させて頂きます。

その後2019年末、恐らく東京のイオンシネマにて

スクリーンをレンタルし上映させて頂く予定です。

 

プロジェクト発足までの経緯

実は高校の時から、映画館で自作のアニメを上映したいと考えていました。

昔は難しかったですが、今日では簡単にスクリーンをレンタルできますし

資金調達や宣伝もネットを通じて行えるので、非常にハードルが低いものになりました。

 

 

皆さんは今まで、自作のアニメを映画館のスクリーンをレンタルして

お客を呼んで、上映させちゃうようなクレイジーな人を

見たことがありますか?僕もなぜか無いのです。

こんなに面白いことができる世の中なのに、なぜ誰もやらないんだろう。

じゃあ自分がやってやろう。そういう流れですね!

 

また、これを成功することができたら、確実に大きな実績となります。

誰も行っていないこのプロジェクトは、確実に話題性の高い

唯一無二の新しいモノになると信じています。

これはアニメ監督になる上でも、かなりのターニングポイントになると考えています。

 

また、最近ではVALUCAMPFIREなど

個人でも声を上げられる環境になってきています。

そんな環境だからこそ、これらの最新のサービスを駆使して

昔のインディーズアニメとは一味違った

21世紀のアニメを開拓する必要があると感じました。

僕に続いて、様々な若いアニメクリエイターが登場したら非常に嬉しいです!

 

まとめ

「ロケットプロジェクト」について、ご理解頂けましたでしょうか?

これは2年がかりの、非常に長いプロジェクトになります。

アニメ制作が、アナログからデジタルへの転換期になりつつある今

フルデジタル作画で、現代ならではの新時代のアニメを開拓していきたいです!

とても強力なモノを、少しでも遠くの皆さんへ作品を届けたい

そんな意味でロケットプロジェクトと名付けました。

1人でも多くの方に、僕の今後の作品が届けば幸いです。

 

映画館で上映予定のアニメは、非常に思い入れのある物語で、大変自信があります。

僕を信じて頂けましたら、是非来年の末、映画館にお越し頂けたら幸いです。

それでは、皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

 

鐘崎裕太

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